2026年7月02日、台湾東部・花蓮県の「花蓮転運站」(花蓮バスステーション)内に新たな観光案内所がオープンいたしました。大きな荷物をそのまま積み込める電動アシスト自転車のレンタルサービスを開始し、新しいスタイルの「手ぶら観光」を提案しています。

このバスステーションは、台湾鉄路(台鉄)の花蓮駅前に位置し、観光路線バス「台湾好行」や各都市への長距離バスが発着する交通の要所です。これまで荷物の宿への配送サービスはありましたが、費用や貴重品管理の面から、駅周辺に荷物を預けたまま移動する旅行客が多いことが課題でした。
今回導入された電動自転車は前方に最大100kgまでの荷物スペースを備え、フル充電で70kmの走行が可能です。レンタル料は無料(傷害保険への加入が必要)で、案内所では各種チケットの手配や送迎予約なども行います。
花蓮にお越しの際は、是非ご活用ください。